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鳳夢窯整備 |
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2007年1月6日の正月休みを利用して、『(仮称)登り窯を愛する会』のモザイク作家の関谷さん、OBの岡島さん御夫婦、中村さん、白井さん、棟梁の下山氏、私の計6人で薪置き場整備と火入れと試し焼きを行ないました。 当日は雨風が強くあいにくの天気でしたが、全員老体にムチ打ち雨の中、一日頑張りました。
この4段登り窯は25年ほど前に、先人が山の傾斜地を利用してすぐ目の前を流れる清流の川原の石を積み上げて造ったと聞いています。
この場所に『(仮称)TODAの郷・皆集庵』を計画しています。 敷地内には、20坪程の工房も備わっていまして、ここが皆さんの作業場になると予定しています。
古材で再生された母屋もあり、休憩や食事、宿泊等も可能です。 一刻も早く皆様に、この地で陶芸を楽しんで頂けるよう整備しなくてはならないと思い、昨年より徐々に作業してまいりました。
裏山の雑木の伐採から始まり、登り窯の 屋根の葺き替え及び工房の改築、駐車場整備等々を少しづつ進めてきました、現在、乗本にあります皆集庵はモザイク作家の関谷氏の工房とTODAのOB様や皆様のおもてなしの山荘として、今までと変わらず存続していきます。
『(仮称)TODAの郷・皆集庵』についてですが、駐車場も十分あります。 場所はJR飯田線、柿平駅のすぐ裏です。 乗本の皆集庵から車で、国道151号線を飯田方面へ15分ほど向かい、名号(みょうご)梅の湯温泉の1km手前を左折し、豊川とJR踏切を渡り切った清流と森に囲まれたところです。
近くには、湯谷温泉、梅の湯温泉、東栄温泉、愛知県民の森、など一日子供や家族皆でゆっくり過ごすことが出来る素晴らしい場所です。
整備を急ぎ、この春には皆様をご招待しまして正式に火入れ式を行いたいと思っています。
準備ができ次第ご連絡いたしますので楽しみにお待ちください。 |
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