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鳳夢窯整備と薪づくり |
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2007年4月11日(水)に久しぶり休日をとりました。 7日(土)、8日(日)の豊橋市三ノ輪町の見学会に参加したので、その代わりです。 いつもの事ですが、見学会のたびにお施主様には多大なご迷惑とご理解を受け賜り誠に有り難う御座います。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 これから本当のお付き合いが始まると思っております。 『終わりが始まり』を肝に命じ今後とも宜しく御願いたします。 話しは変わりますが、いつもの様に休日の早朝ランニングを気持ち良く終え、その足で『TODAの郷』の登り窯に向かいました。 今日は、今年で84歳になる親父も同行です。 冬のうちに切り倒した裏山の雑木を、薪ストーブ用の薪にするために丸鋸で加工をしました。 一代大工で通した親父です。 今でも大工道具の使い方は私より数段上手です。 私が太目の丸太をチェーンソーで切って薪にします。 親父は細めの丸太を加工します。 役割を 分担して親子で真剣に汗を流しました。 何と言っても84歳の親父なので、常に横目でチェックしていました。 親父に言わせれば『お前の方が心配だ!!』との事。 はたから見れば弥次喜多親子の珍作業です。 昼食にいつもの様に、近くにある梅の湯のレストランに向かいました。 その途中、道路の脇にあるワサビ田のワサビの花が満開であることに気付きました。 つい車を止め、親子で観察が始まりました。 ワサビの花を意識して見た事は、今までありませんでした。 何と可憐で美しい花なのでしょう。 感激、感動、しばし時間を忘れ二人で見とれました。 こんな近くにこの様な美しい昔懐かしい場所が在ることの発見と自然に囲まれたロケーションに感謝です。 |
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