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TODAの古材リフォームの新たなる『10』項目の挑戦! |
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◎和風洋風的住宅の領域から脱却した、新しいジャンルの領域空間を古材リフォームで構築することへの挑戦。
◎古民家再生及び古民家移築など、一般庶民には手の届かない世界へのTODAの『古材』を手段としての市民権確保の為の挑戦。
◎日本人の脈々と現代まで引継がれてきた、理屈ではなく、農耕民族的な平和的遺伝子に素直に素直に従い行動することへの挑戦。
◎畳の上で生れ落ち、畳の上で人生を閉じる、大和心を持ち合わせた五感に訴え、新旧織り交ぜた新たなるデザイン、感性への挑戦。
◎古い古民家的デザインの慣習に縛られたもの造りや、現代的な新しい斬新なデザインに縛られ、保守的且つ古典的なデザインを否定するようなもの造りではなく、常にお互いを尊重し合い、ヤジロベイのようにどちらにも傾かない、両方の良い所を共に取り入れたバランスの取れた現代和風(ジャパネスクモダン)的デザインへの挑戦。
◎古民家空間造りを夢の憧れの世界のみで終わらさず、具体的に現実可能な世界(施工費等々)を構築し、古材リフォームとして新しい部門開発に挑戦。
◎例えば家族の成長による変化等々で空いてしまい使われなくなった六畳〜八畳程度の部屋を、第二の居間や書斎ないしは寝室等々の古材による癒しの古民家空間への小規模リフォームへの挑戦。
◎また今お使いの洋間や和室の居間及びダイニングキッチン等を古材と漆喰をベースに、古建具等を使い囲炉裏、暖炉、薪ストーブなど取り込むことで付加価値を高める事に挑戦。
◎囲炉裏については炭の使用を考え、実際に燃やすように考えています。 薪ストーブ暖炉についてもまきを燃料とする為に薪のストック場が必要になります。ペレットストーブの燃料のペレットは私共が責任を持って確保提供いたします。 上記のように家族の生活の場に失われた日本の火の文化を継承することに挑戦。
◎月並みですが“捨てればごみ、使えば資源”を合言葉に、毎日産業廃棄物として大量に解体処分されているであろう、貴重な古材を救うべき、TODAは今、心新たに古材に魂を入れ、立ち上がりました。また私たちと同じ先人の匠達が魂を入れて造り上げた見事なる伝統的な技に学びながら、現代に生きる匠のはしくれとして、時間のずれの結果先人の匠達とのこの現世で出会うことのなかった先輩匠達への供養も兼ねての挑戦。
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