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TODAさん家は楽しい! スタッフ紹介
1.遊びの達人たち1 2.遊びの達人たち2 3.本気でイベントやってます! 4.皆集庵へようこそ
5.薪ストーブを愛する会 6.登り窯を愛する会 7.TODAの匠たち 8.スタッフ紹介 9.社長の思い
新城本社 豊橋事務所
戸田 桂一郎 (専務取締役)
中学2年生の冬、初の海外旅行に社長と共に行った国が、
雲上の秘境「 チベット 」でした。
飛行場のある場所がすでに富士山頂より高いところ。
僕も行くまでチベットと言う国がどんなところかまったく把握していませんでした。
冬季の外気はマイナス十数℃、乾燥し痩せた大地に貧しくはあるが心豊かに暮らす民達。
ここで、ひどい高山病にかかり死にかけたり、自分と同年代の子達の日本とあまりにも違う生活ぶりなどを目の当たりにし、毎日がカルチャーショックの連続でした。
大人でも非常に厳しい環境に14才の少年をなぜ連れてきたのかと、社長は他のツアーの人達に何度も問われたそうです。
答えは単純に「早い時期に見せたかったから・・・」だそうです。
社長は僕が高山病で苦しんでいる時に申し訳なさそうに見守っていましたが、あの年齢であの国、あの民、あの環境を体感させてもらって感謝してます。
今までの生活を考えさせられる良いきっかけになりました。



厳しい環境での旅は、ツアー全体が家族のようになり、その中の関西の方とは今でも(ちょっと疎遠になりつつありますが・・・)お付き合いが続いています。他にも、ネパールの山々をトレッキングするツアーやイタリアで暮らす社長友人宅に単身渡らせてもらいバカンスを一緒に楽しませてもらったりと、他では体験できないようなことを沢山させてもらいました。そんな様々な経験が今の自分の考え方を形作っているようにも思います。


この先は社長から、会社という名のバトンをどう貰うかが僕の一番の命題です。
高校時代、陸上部だったのでバトンの受け渡しの難しさは十分承知です。
渡す側と受け取る側の呼吸が合わないと、両者がぶつかったり、渡ったけど落としたり、渡らなかったり。
まだまだ受け取る心構えはしっかりしていませんが、小学生の時のタイムカプセルから出てきた上の画像の言葉を現実のものとするためにも、焦らず、驕らず、一歩一歩着実に前へ進んでいきたいと思ってます。

しかし、メッセージの下の絵!
車らしきものは分かりますが、その横の物体は何?
自分が書いたものだと思われますがいったい何なんでしょう。気になります。
車にアンテナと思われるものが見えるということはラジコンでしょうか?
この頃欲しかったのかも知れませんね。買ってもらった覚えはありませんが・・・。
この頃から、サッカーも好きだったんだ。そういえば「キャプテン翼」に憧れていたような。
当時、南葛FCだった翼君は今ではFCバルセロナに所属。時が経つのは早いですねぇ。
 
大久保 好朗 (現場管理・豊橋事務所所長)
ホームページを検索してて、たまたま見つけたTODA。覗いてみると、薪拾い、餅つき、鮎の引っ掛け。自分もずっと建築に携わってきましたが、見学会以外のイベント、自分の興味をそそる内容のイベントがある工務店も珍しい!
同業者と言う事を明かしつつ薪拾いに参加したい旨のメールを送ったらOKの返事が・・・恐る恐る出かけるとSTAFF含め、OB様達もすんなり自分を受け入れてくれました。
お父さん達は斧やチェーンソーで薪を切ったり割ったり。お母さん達は青空の下食事つくり。子供達は小川で遊んだり、田んぼを駆け回ったり、街中では出来ない遊びを堪能。お昼にはSTAFFとOB様と垣根なしでのバーベキュー。ちょっと、普通の工務店と違う?イイ意味でショックでした・・・こんな世界もあるんだと。
その後、鮎の引っ掛けやミーティングに顔を出し、社長の人柄とそれを実践した住宅を見ていくうちにTODAと徐々に同化していきました。まだまだ、TODAスピリッツを完全に習得したわけではありませんが、お施主様と一緒に育てていけたらと思っています。
それから新城本社は、清流豊川と設楽の山を抱え、アウトドア遊びには事欠きません。川の上と雪の上で年中遊べる場所、新城から北でも沢山仕事ができると最高だと、公私共に思っています。
 
山路 和彦 (営業責任者)
昭和48年3月10日生まれ うお座 A型
趣味は格闘技全般
好きな言葉は『体が資本』『チームプレー』

 人生最大の行事である住宅建築に憧れてこの世界に飛び込みました。戸田工務店に入社する前、自然素材を使用して家づくりをしている工務店で仕事をしていました。
 33歳。妻と6歳になる娘。独身のころと違い、背負うべき大切なものがあります。これからどんな人生が待っているのか?なにができるのか?本当にこのままでいいのか?今の職場で骨を埋めることができるか?考え、迷いました。
 そんな時、たまたま出会ったのがTODAのスタッフ。お互いの近況報告をしながら、それとなく戸田工務店について質問をしていました。そしてこのあと人生のターニングポイントを迎えることになります。
 戸田社長との出会いです。
 小一時間の面談の後、いつになく晴れ晴れとした気分になりました。

仕事に関して、自然素材について、地元材の使用について、自分の生き方、社員への思い、・・・etc。
話を聞くうちにどんどん吸い込まれてしまって・・・。
 熱い思いを注入されました。社長ってすごいパワーがあるんですよね。
 気づいたら、もう将来の構想を練っていました。ここが私の生きる場所、この人なら一生ついていける!!この人の下で、頑張っていこう。この瞬間に『TODAの山路』が誕生したのです。

 今までの人生で、とても大切な出会いが3回ありました。
初めは妻との出会い、結婚。
二番目は、娘の誕生。
そして三番目は、戸田社長と出会ったこと。

 今、この会社で過ごすことができて本当に感謝しています。そして今まで育ててくれた会社にも感謝しています。そのことがなければ現在の私はないのですから。

 入社して約2年。個性的ですが、最高の仲間に囲まれて楽しく仕事させていただいています。以前と比べてずいぶん充実しているように感じます。この会社、社長の下で過ごす間は、きっと何年たっても今と同じ新鮮な気持ちでいられると思います。

 人生ってなにが起こるかわかりませんね。皆さん、出会いを大切にしましょう。
 
河野 賢一 (営業)
水廻りメーカーで働いていた私は、転勤で豊橋に赴任して、担当先となったお客様の一つがTODAでした。見学会のキッチンの説明員として初めて家に行ったときは鮮烈な印象を受けました。目に飛び込んでくる木の多さ、圧倒的な木のにおい、探検したくなる間取り、そして何より来場するお客様の数の多さ。
「確かにこの家は楽しい。他のTODAの家も見てみたい。こんな家を建てれたらいいなぁ。おっと、うちのキッチンも売り込まなきゃ!」
これがTODAとの最初の出会いでした。その後、餅つきや富士登山、鮎の引っ掛け等のいろんなイベントにも参加させて頂き、「お客様と業者の枠を感じさせない、なんて楽しい工務店なんだ。」と、仕事そっちのけでのお付き合いをさせて頂いていました。結婚して家庭を築き、家を建て子供の成長を見守っていくと言うありふれた夢が、どこに転勤になるかわからず、真夜中に帰って来る今の会社では実現できそうにないなぁと悩んでいたそんな頃、
「水廻りから飛び出して、家自体を提案してみる気はないか?」
と、社長から直にお声をかけて頂きました。
TODAだとこれからの人生を豊かにする事が出来そうだと、10年間働いた会社を退社し、その年の5月からTODAの一員として皆様の夢と自分の夢を叶えるべく、日々勉強させて頂いている毎日です。
 
海野 崇(設計責任者)
私と建築との出会いは中学生の頃でした。実家が計画道路に当たっており、立ち退きを余儀なくされたのです。
それから折込広告をこまめにチェックし、オープンハウスに入り浸りの生活。それがきっかけで高校の進路が建築学科に決まってしまいました。
大学生になってから、その時描いていた間取りの家が建ったという事を知ったのでびっくり!!ものすごく日当たりの悪い家なんです・・・。
以前は建築設計事務所に籍を置いていました。その時からTODAは「なにやらおもしろい事をしてそうな会社だな」と思っていました。退職をきっかけに独特な雰囲気を持つTODAの店舗建築に惹かれ、扉をたたくことになりました。
社長より「設計事務所に負けない住宅をつくる」という命題を受け、悪戦苦闘している毎日です。お客さんに喜んでもらえる家造りを心掛けて日々精進していきます。
 
佐原 広祐 (現場管理責任者)
建築との出会いは、祖父が自分で設計事務所をやっていたこともあり、設計図(当時は青焼き図面と言う図面自身が青いもの)は小さな頃からよく目にしていました。
祖父の図面を見ながら「8の書き方がおかしいよ!?」なんてよく言ってました。
専門学校を卒業して地元浜松の工務店に就職しましたが、社風が肌に合わず建築から一度身を引き、まったくの他業種で洋服を売っていた頃もありました。が、結局また別の工務店ですが建築の世界に戻って来ました。この業界に戻ってきた前の会社で、今と同じように現場管理をしていた時、知り合いから、「隣の県で面白いことやってる工務店があって、若い監督を探してる。」との誘いがあり、見学会に行って見ることにしました。
引き渡して何年か経ったお宅の見学会だったのですが、圧倒的な木の見え方と間取り、使う材料、仕上げ、考え方、それにシンクロするお施主様と社長とSTAFF。
衝撃的な出会いと同時に決めました。
 
伊藤 昭宏 (現場管理)
TODAとの出会いはある職人さんの一言でした。
『TODAで若い現場監督を探しているみたいだけど、どうかな?』
と言われ、当時は新城市内の建築会社で働いていたのですが、恥ずかしながらTODAのことはほとんど知りませんでした。
新城本社の『cokyu』を建築している時、
『おっ、面白い建物造ってるな!』程度でした。
何度かその職人さんと話をしているうちに、だんだんどんな会社か気になり、一度その職人さんを通じ佐原さんと話をする機会をつくって頂き、TODAについて話を聞きました。その後、トントン拍子で社長とお会いすることとなり、お会いして話をしていくうちに、社長のこれからのTODAに対する、スタッフに対する思いを熱く語って頂き自分も『TODAの一員となってやっていきたい!』と心の奥底から湧いて来るようなものを感じ、入社を決めました。
豊橋事務所の中では一番若いので、他のスタッフの皆さんに負けないよう、若さ?でもっとTODAを盛り上げていき、
『いい家づくりとは?』の永遠のテーマを佐原さん、大久保さんの下で自分なりに噛み砕きながら、お客様と共に追い求めていきたいと思っています。よろしくお願い致します。
ちなみに、趣味は野球です!
 
鵜飼 顕路(設計)
以前は名古屋にあるハウスメーカーで働いていました。
しかし、いろいろと将来のことを考え実家のある北海道へ帰った方がいいと考え、仕事を辞め北海道へ戻ることにしました。
半年間、北海道の大自然の中でゆっくりとした時間を過ごし、自然の良さをあらためて認識することとなり、自然素材でつくる家づくりがしたいと思うようになりました。
そんな中、再就職先をインターネットで探し、戸田工務店を見つけました。自然素材をふんだんに使った家づくりをしている仕事に憧れ、TODAの門をたたいてみました。
面接ではネット以上に社長の『熱い思い』を感じることができTODAを選んだのは間違いではありませんでした。
また、運よくTODAのSTAFFになることができ、5ヶ月が経ちますが、STAFFの皆さんも『家づくりに対する情熱』を持っていて、
毎日時間の許す限りよりよいものを求め仕事をしている先輩方の姿を見て、本当にやりがいのある会社に入ることができたと実感しています。
自分のもっている力を存分に出し、お客様の個性を活かした家づくり、そして何よりもお客様に喜んでいただける家づくりができるよう自分を磨いています。
 
鈴木 由美 (経理)
もともと、なぜかマンションや戸建住宅の間取り図を見るのが好きで、折込広告は必ずチェック!自宅を建てることになり間取りでは物足らず、何もない平らな土地に人が住める家が建つ事に凄く興味を持つようになりました。
前職でプレカット工場の事務をしていましたが、事務所に居ても図面を眺めるだけ。この図面上の建物にどんな思いで住まわれるのか、お客様の顔が見たい!!!と思うようになり、どんどん欲が増していき、我慢が出来なくなりました。何か良い仕事はないかなぁと思い、仕事をしながらハローワークに通うようになりました。丁度その時TODAも求人をしており、思い切ってダメもとで電話しました。波長も合ったのかトントン拍子で話が進んでいきました。憧れていたTODAに入社できたこと、今ここで仕事が出来ること、何よりお客様の顔が見れること、とても幸せに思ってます。
家づくりを考え始めた頃、色んな会社の見学会に行きました。もちろんTODAの見学会にも。何件か見るうちに私の中でTODAで建てたいとの思いが膨らみ、見積などをお願いしましたが、いろいろな事情で諦める事になってしまいました。
その時、営業としてお話ししていたのが小池さん。TODAの面接に行ったときにお互い「あっ!」ってなりました。(笑)
 
福井 まな美 (ホームウェルレディー)
今しているお仕事は、見学会に来られたお客様やOB様にTODAに関する色んな情報をお持ちすることです。
実は私自身、TODAで家を建てたお客の一人です。出会いはまさに一目惚れ。もちろんハウジングセンターや工務店を見て回りましたが、TODAだけは違ってました。何か暖かい空気が流れているような、家はもちろんSTAFFの雰囲気、社長の素朴さ含め、すべてがとにかく居心地が良かったです。
それからの家づくりは楽しかったですね。何もない所から自分達の思いが形になっていくのですから。
家が出来て3年、末娘がようやく手を焼かなくなり始め、自分のした経験を皆さんにお伝えしたくて居ても立っても居られず「TODAで何かお手伝いさせて下さい。」と社長に電話したのが今に至る経緯です。専門的な事は良く分かりませんが、TODAの家を建てた人間として生の声を皆さんに伝える事が出来たらいいなぁと思ってます。
STAFFになってから再確認した事は、社長のハートの暖かさは上辺だけじゃない。だからSTAFFのハートも暖かいんだと、きっとそんなTODAの家だからこそ一目惚れしちゃったんですね。自分が尊敬できる人のもとで仕事をさせて貰えるってことはとても光栄に思います。素敵な家とTODAとの出会いは私の宝物の一つです。
 
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