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TODAさん家は楽しい! スタッフ紹介
1.遊びの達人たち1 2.遊びの達人たち2 3.本気でイベントやってます! 4.皆集庵へようこそ
5.薪ストーブを愛する会6.登り窯を愛する会7.田舎暮らし体験8.TODAの匠たち
9.スタッフ紹介10.社長の思い
新城本社 豊橋事務所
戸田 道代 (常務取締役)
結婚する時、
「絶対、退屈しない人生になるよ!」って言われたんです。
どういう趣旨で言ったかは、社長は覚えていないと思いますが・・・。
まさにその通りでしたね。良い意味でも悪い意味でも。
社長はすべてに対して一生懸命で前向きな人なんです。
そんな性格なので悪気は無いのですが一生懸命になればなる程、周りが見えなくなることがあるんですね。
そういうところを補いサポートしていくのが私の仕事かなって思い、今まできました。
休日関係なく仕事、仕事で子供達と一緒にはほとんど夕食も取れず、たまに休みが取れたとしても出掛けるのはテーマパークのような所ではなく、子供が行っても楽しくないような、社長が見たいお寺や美術館、建物や街並や山、そういったとこばかり。
二番目の息子は周りの友達はディズニーランドとかに行くのに、なぜうちは違うんだとよく旅先で駄々をこねていましたっけ。
挙句の果てには、娘がお腹の中にいて出産間近かの時、
「今年はこの国へ行くから!」と航空券片手に言われたときは目が点に・・・。いつ決めたの・・・って。でも、一度決めた事は曲げない人だから笑顔で「いってらっしゃい!」って見送りました。旅と出会いが人間 『戸田 由信』 を大きくし、家族と会社のためにプラスになっていく事を社長以上に私は理解していたので。頭ではわかっていても、実際は寂しかったですね。息子二人もまだ小さかったですし、不安で不安でこらえてもこらえても涙が溢れ出て止まりませんでした。でも、色んな人の助けを借り、無事娘を出産。人生、上り坂や下り坂そして「 ま さ か 」と言う坂もすべて経験しましたね。いっぱい笑って、いっぱい泣きましたよ。
今までは、自分の事そっちのけで子供のことや会社のことを第一優先に考え、過ごしてきました。子供達も手が掛からなくなり、会社にも個性派の優秀なスタッフが揃い、まだまだ社長は忙しく飛び回っていますが、最近ようやくゆっくりと二人の時間をつくることができるようになってきました。たまに振り回される事はありますが、お互いに今まで以上に相手を思いやる気持を忘れず、これからも一緒に歩いていきたいと思ってます。

二人の息子も、社長と同じ業界に入りました。
社長は仕事に関して家の中では全くといっていい程口に出しませんでしたが、何ででしょうかね?
小さい頃から連れて行ってもらった旅行や店舗を多く手掛けていた頃、オープンの時、家族みんなで父親の設計したお店で食事したりと、酸いも甘いも背中で語っていたのかなって思います。
でも、単純に嬉しいですよ。後を継いでくれて。
これからもたくさんの苦労があると思うけど、兄弟手を取り合って頑張っていってもらいたいです。
私自身、TODAでたくさんの出会いをさせて貰いました。
私やスタッフ達もそれぞれOBさん達と仕事の領域を超え、家族みたいな付合いをしている方もいます。
これからもTODAが良い出会いのきっかけになると、私もとっても嬉しいです。
色んなユニークなイベントをTODAはこれからも考えていきます。皆さん、是非遊びに来てくださいね。
楽しい出会いがありますよ!
 
原田 孝一 (アフターメンテナンス)
私と社長との出会いは、かれこれ16年前になります。
当時、私はまだ専門学校生でした。お祭りの盛んな地域に住んでいた事もあり、小さな頃からお祭りの時は大人に混じって朝から晩まで騒ぎ明かしていました。その頃、私を可愛がってくれてた方が社長と山登りや旅行を共にする親友で、建築関係に就職を考えていた私に「お前に紹介したい人がいる。」と言われました。
父の紹介で大手ゼネコンへの就職の話があり断わったのですが、その方は社長とどうしても会わせたかったらしく、「お前に見せたいものがあるから来い!」と半強制的に家に呼び出されました。
その時に1本のビデオと大量の写真を見せられました。中身は社長とその方がチベットを旅行した時のもの。それを見た私は、言葉ではなんと言って良いのか解りませんが本能的に「この人に会わなくてはいけない。」と感じ、後日その方を通じ社長と会うことになりました。色々な話をして、当時の私には理解できなかったことが沢山ありましたが、社長の人柄に引かれ父の紹介を断りTODAに就職することを決めました。
あれから15年、営業、設計、監督と、色々な経験をさせて頂きました。お客様とは直接お会いすることが少なくなりましたが、イベントには必ず参加していますのでその際にはよろしくお願いします。
 
佐藤 明宏 (設計・現場)
 「実家を建替えようか」という話をきっかけに新聞の折込広告を見るようになったこと。それが進路を決め建築を志したきっかけでした。あれから15年、ようやくたどりついた答えはリホームでした。
 TODAのSTAFFとなったのは2000年の12月。現場監督として4年ほど勤めた建設会社を辞め、「さあしばらく放浪の旅にでもでようか」という矢先のことでした。私を現場に案内し、TODAのことをいろいろ教えてくれたのは当時すでにSTAFFであった小池さん。中学時代の同級生で同じ部活で汗を流した小池さん。10年ぶりの偶然の再会でした。その時に案内してもらった現場で仕事をしていた田中さんも後にTODA大工となり、そして私にTODAを紹介してくださった安田さんも今では同じ職場。不思議なご縁だと思います。三河の地で建築の仕事について10年。すべての出会い・ご縁に感謝し、初心忘れるべからず、基本に忠実にアドリブを加えてこれからもがんばります。

 社長と常務も行かれた「然別湖コタン」。私にとって聖地のようなところでぜひまた訪れたいところの1つです。冬季の氷湖上に創る氷のブロックでできた村。毎年姿を変えて出現し、春には融けて湖水へと返る村。私の脂肪も融けて欲しい・・・

1997年 然別湖氷のミュ−ジアム
「星野道夫写真展」 にて
  10年前の常務・・・いまも素敵ですよ d(>◇< )

以下リンクです
 然別湖コタン(然別湖ネイチャーセンター)
 ブログ「うたかたの夢」(そのうち休止予定)
 
荻野 美香 (設計)
小さい頃は大工さんになりたかった。
隣の家のお兄さんが大工さんで、私も!と。周りから、女の子で大工さんはキツイよの声で、それなら家を考える人!と設計の道へ進みました。
21歳の夏、初めて社長に会ったとき「いろいろなものを見て聞いて何かを感じることはこの先絶対大事だぞ。」と話してくれました。
あれから10年・・。たくさんの出会いをしました。その中でもよく思い出す出会いがあります。
インドの寝台列車で「いつか日本に行くよ。」と目をキラキラさせて話してくれた少女。バルセロナの公園でガウディのベンチを大きな声で歌いながら楽しげに自慢げに補修工事をしていたおじさん。
私もこんな風に出来たらいいな・・・。と感じ帰国した時、
社長にTODAのSTAFFにならないか?と声を掛けて頂きました。ずっと新城で育った私は、学生の頃TODAで働きたいなと思っていたことが何年か越しに願いがかなってSTAFFになりました。 家を造るという仕事は、家を建てる方と一緒に楽しみながらかわいい子の完成をドキドキ待って、完成後は、どんどんかわいい子に育ててくれるのを見守る。なんとも贅沢な仕事です。これからもどんなドキドキが出来るか、楽しみながら家造りをしていきたいです。
 
峯田 美代子 (設計)
新城に移り住んで一年半になります。
長い間、東京で暮らしていました。東京ではビルの合間に立つ商業ビル、マンションなどを手掛ける設計事務所にお世話になっていました。満員電車に揺られ、気忙しい毎日から一変し、生まれ故郷の信州のような新城で、のどかな暮らしに慣れてきた頃、社長との出会いがありました。
CADのオペレーターを募集していると言うことでどんな会社か良く調べずTODAの面接を受けに行くことにしました。
その時、就業規則や業務体系そっちのけで、「本物をつくっていく」と言う社長の熱き思い、一つ一つの言葉の真剣さに惹かれました。
徹底した自然素材へのこだわり、機械を使わない大工さんの手刻み、材料を無駄に使わないなどなど。目に見えない部分も含め、本物とは肌で感じられるものではないでしょうか?
TODAでの経験はまだ浅いですが、皆様にご指導頂きながら建物は勿論、人間的にも「本物」を目指したいと思ってます。
あと、TODAのSTAFFは若いのにみんな、凄くしっかりとした考え方を持ってるなぁと言う印象です。東京の設計事務所ではあまり感じなかったことです。スタッフにも社長のスピリッツが受け継がれているんだなぁと感じました。
 
小笠原 由美子 (ホームウェルレディ)
いつからか『ご縁』と言う言葉が好きになりました。そして自分の中でも大事にしている言葉です。
スーパーで買う、野菜・肉・魚にも『ご縁』を感じるんです。だから、やたらに捨てたりなんて出来ません。我が家のゴミの少なさは胸を張って人に誇れます。
限りある資源を無駄使いせず、少し不自由さを感じるくらいの生活が好きです。
長い目で見たら「環境にもいいじゃん。」「社長の想いにも近いものがあるじゃん。」と自負しています。
自然素材にこだわり、空気を利用してすみ良い家造りをしているTODAと何か接点がある自分、またこれも『ご縁』かな?
 『縁』あってTODAに厄介になり18年。STAFFとの出会い・お客様との出会いには不思議なものを感じます。 
ひと月の半分は、弊社の情報をお伝えをしにお客様のお宅を訪問させて頂いています。この仕事と出会わなければ、『ご縁』の無かった方ばかりです。大事な大事な私の『ご縁』です。
 
小田 悦子 (経理)
本社で経理をしています。
社長というか会社との出会いは30年ぐらい前、今の会長(社長の父親)の時代にTODAで家を建てました。
工法や設備なんかは今、皆さんが建てられているお家の方が全然いいですけどね。
見学会などに参加させて頂いて、良い家をたくさん見させて頂き、いてもたっても居られなくなり、5年前にTODAの家を増築しました。
昔の家と木の家で増築した部分との違いは、冬に家へ入った温度の感じと梅雨の季節の湿度が大きく違います。
梅雨や雨の日などは家の中の方が良く乾くほどです。
無垢の床板は冬でも気持良いようで、孫が遊びに来ると裸足で走り回ってます。
木は傷はつきやすいですけどね。
それも家の歴史として受け入れてます。
 
日比 美恵子 (経理)
TODAに入ったきっかけは、以前勤めていた会社の先輩が常務と知り合いで、
「TODAが経理の出来る人を探しているけど、どう?」
と聞かれ、自宅から徒歩5分と言う好条件は今を逃したら無いと思い面接を受けることにしました。
しかし、第二子を出産後8年も専業主婦だったのできちんと社会復帰し勤まるか不安でした。
でも、皆さんとてもよくしてくださるのでその不安は無くなりました。
毎日忙しくはなりましたが、とっても充実しています。
入社してびっくりしたことは、TODAのSTAFFみなさんがTODAで働くことに誇りを持ち、何よりTODAが大好き。
そして、もっともっとお客様に満足してもらおうと日々努力し、アンテナを張っており、そのことに対して向上心と探究心が非常に高いことです。
我が家も随分古くなってきたので、早く素敵なTODAの家を建てるのが今の夢です!
 
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