私が小学生の頃からある街の小さなスーパーです。 事務所に居る時は、よくお昼に弁当を買いに行きます。 お店の奥に惣菜スペースがあり、揚げ物や煮物、和え物、焼魚や煮魚など、普通の男一人暮らしでは絶対につくれないものがたくさん置いてあります。 コンビニが近くにあるのですが、一度ここのお弁当を食べたらコンビニのお弁当は買えなくなりました。 好きなおかずを2〜3品選んで、付け合せはパートのお姉さん達が適当に選んでくれて高くても500円ぐらいでおさまります。 電子レンジで温められたものではないぬくもりと値段もさることながら、何度も通っているので惣菜コーナーのお姉さん達とは顔見知りになり、アットホームな感じがコンビニには無いところでしょうか。 近くには水道局や庁舎もあるので、そちらの方達もチラホラ。 乳母車をひいた近くに住んでいるであろうおばあさん達も。
この場所に無くてはならない地域密着型のこの様なスーパーは、いつまでも存続してもらいたいものです。 |