| 朝から茹だるような暑さ。 そんな中、養鰻のハウスが点々とする、『うなぎ』で有名な一色町にて地鎮祭が執り行われました。 テントの日陰と風もあったので清々しく、滞りなく式は終了しました。 しかし、もしテントが無かったらと思うとぞっとします。
K様、暑い中ご苦労様でした。 この先順序良く工事の方進めていきます。 まずは地盤調査ですね。 今後ともよろしくお願い致します。
左下の写真は、久しぶりに見た因幡の白兎でも登場する『蒲の穂』です。 蒲鉾や蒲焼の『蒲』は『蒲の穂』の『ガマ』が由来だそうです。今の時代ならフランクフルトかアメリカンドッグか? 『フトン』も『蒲団』と書きますよね。 もしかしたら『蒲の穂』が由来なんでしょうか?
茶色の部分がほぐれだして、秋から冬にかけて棉のような種を飛ばします。 この棉(種)が皮を剥ぎ取られた白兎を助けたんでしょう。確かにフワフワしていて気持ち良さそうです。 この蒲の穂の種が飛ぶ頃、K様のお家も大分カタチになってきているんだろうなぁと、額の汗を拭いながら思いました。 |
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