先日、国道添いのTODAの郷の看板が杉林の枝で見えにくくなった為に登り窯を愛する会の会長の岡島さん御夫婦と女房と4人で枝打ち作業に挑戦しました。
阿寺の郷の住人から借り受けた枝うち用の腰掛式木登り機たる不思議で何とも言えない合理的な話に聞いていたが始めてみると、妙に滑稽なこの腰掛式木登り枝打ち機械。
先ずは経験のある岡島さんが杉の木に機械を巻きつけていとも簡単にスイスイと簡単に木の先端まで登って行く姿を下から見上げて、岡島さんも立派な阿寺の郷の山の住人に成った事をこの目で確認し、何か兄貴の様な頼もしさ・心強さを感じ最近のいやな出来事が頭の中から消え去る様な頼もしさを感じたのは多分私だけで無かったかと思います。
この腰掛式木登り枝打ち機械、当分の間お借りして次回は私が岡島さんより指南を受けて枝打ちに挑戦するつもりです。
この機械、本当に良く考えて出来ており私の次回の挑戦は木の先端近 くまで登りゆっくりと木の目線の世界で天気の良い日にお昼のおにぎりを持ち木に登り出来れば腰掛けて上に乗って行く機械なので木にしっかりとアースして好きな音楽などを聞きながら森の中の木の頂上で森を眼下に見ながら小鳥のさえずりを聞きながら食事をしながら小鳥と共に昼寝する事です。
当分の間TODAの郷に機械がありますので興味のある方は是非挑戦してみてはどうですか?
たまには日常と違った目線で自然と触れ合うとまた一味違った発想が生まれるかも知れませんネ。 |