先日、本社で今回お世話になる大型リフォームK様の着工式をお施主様のお父様と息子様を本社cokyuの間にお迎えし、TODAの関連パートナー様全員の立会いの元、無事執り行なう事が出来ました。
着工の為の発注業者会は以前より行なっていたのですが、今回の様なお施主様立会いでの着工式は今回が始めての挑戦でした。
開始に当たり先ず社長と棟梁の挨拶に始まり各業者様の仕事の内容と各人の紹介をお施主様に行い、同時に工事着工前の注意事項を店長の松宮より各パートナー様に細かく伝達等々が終り最後にお施主様よりのご挨拶を頂き参加者全員で工事の安全と無事の完成をお祈りし散会いたしました。
この様に特にリフォームの場合常にパートナー様とお施主様が現場の最前線での接点が多くなり、この人は誰なのか毎日不安の日々を送られておられる事実を目にするに当たり、新築とは少し違った目線で対応すべきだとの観点から先ずはこの着工式 を思い立ちました。
リフォームの工事中の不便から来るお施主様のストレスを少しでも解消し安心して工事中を過ごして頂くためにも最低限この人は何処の何屋さんなのか工事前に告知して分かって頂く様にすべきだと常々思っておりました。
今回の様にお施主様同伴での着工式を今後続けて行くことで今以上お施主様との信頼関係を強く結び付ていきたいと心より願っていなす。 |