| 今回で3回目のきこり体験、2家族の参加がありました、山の話とチェンソーのレクチャーを受け、伐採にチャレンジ!1本目はなかなかコツが掴めませんでしたが、2本目は豪快に倒す事が出来ました。ミシミシと音をたてながら倒れていく杉の木は言葉では言い表せれない感動を受けました。 若干1名マイチェンソーを持ち込んだスタッフも初チェンソーにもかかわらず1本切らせてもらい大満足、「好きなように切っていい」と言われても?本当はかなりあせっていたようです。 見ているのと、実際にやるのでは、やはり違うようです。
伐採終了後、場所をTODAの製材部でもある近藤製材に移動して、お昼のお弁当、さらに温かいおでんを出していただき、体も暖まりました。 製材所では、台車に載せた丸太を製材する作業を見学、1本1本違う木の癖を見ながら製材するハンドルマンの技に感心しました。 1本の木を倒すにも、廻りの環境、木の傾き、風、搬出、を考える山師さんの技と経験。 1本1本違う木の癖と、使用するところによって寸法とりしていくハンドルマンの技と経験に感動されました。
家つくりの原点を体験し、家つくりにかかわる職人さんを知る事は改めて大切な事だと実感させられました。ありがとうございました。 |
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