TODAの遊び場(SNS)にて参加を募り、三ケ日のミカンの木と豊橋のナシの木を採りに出掛けました。
午前中、まずはミカンの木です。 こちらはすでに倒されていました。 細い枝と太い幹が混在していましたので、まずは薪になりそうな太い幹の部分と枝の部分を選別。 分別する際、枝にはまだミカンが付いていて少々重く、てこずりました。 幹の部分で長さが長いものはチェーンソーでストーブに入る長さにカットしていきます。 量もかなりありましたが、人数が揃っていましたので、チェーンソーでカットする人・運搬する人と分業し、お昼頃には何とか片付きました。
午後からは豊橋市のOB様近くナシ畑の木です。 ナシの木は立ちは低いのですが、枝が広く広がり、その枝が垂れないように支柱を立てその支柱のてっぺんから針金で釣ってあります。 チェーンソーが針金を噛まないように、まずはこの針金の撤去からです。結構太い針金で、この撤 去作業にもかなりの労力をようしました。 後はひたすらチェーンソー部隊と運搬部隊で作業を進めます。 チェーンソーを肩よりも高い位置に掲げ枝を払う作業は結構な重労働。カットされた枝・幹の部分を一輪車で運搬するのも同様です。それもこれも、「より良い薪ストーブライフを!」と言う思いが一つになり、誰一人弱音を吐かず作業を進められた結果に繋がったのではないでしょうか。 最後に健闘を称え集合写真を撮る時の皆さんの笑顔は、本当に薪ストーブが好きなんだなぁ〜と、感心させられました。 TODAさん家、薪ストーブを通じて出会えたこの様な仲間をこれからも大事にし、もっと増やしていきたいと改めて感じました。
いつも「伐採」ばかりなので、この先は「植栽」も考え、大きな夢かもしれませんが里山のサイクルみたいなものを作っていけたらいいなぁと最近思ってます。 やっぱり、切った分だけ植えて、育てていきたいです。 木や山を。 |