27日・28日でリフォームの完成見学会が行われました。 急に寒くなり、始まりと終わりの頃は何か羽織るものがないと震えるぐらいでした。 日曜日は曇りでしたので、勢いで薪ストーブに火を入れてしまおうかと迷うほどでした。 両日とも沢山のお客様に来場頂きありがとうございました。並びに、引渡し前のお家をお貸し頂きましたS様、 本当にありがとうございました。 大規模リフォームを計画中の方の参考になったのではと思っております。
今回のリフォームは『古材』ではなく『古建具』が主役でした。 リフォームする前にも使っていた木製建具を洗い、着色して土間スペースの両サイドに取り付けました。 黒く深い色にしたことで、白い壁や新しい内法材とのコントラストが映え、昔の基準寸法の少し背の低めの建具がなんだか新鮮で土間との段差に腰掛ければ時間の経つのを忘れてしまう程です。 水廻りも新しいモノとなり、これからの生活が楽しみでならない感じがお施主様から伝わってきました。 古材もそうですが、古建具の可能性にも再確認する事ができた見学会でした。 |