| 3月20〜23日に火入れが決まりました登り窯の陶芸教室に行ってきました。 本日、スッタフの身内を含め5家族の参加がありました。
各々、まずは紙面の上につくりたい作品のイメージを描きだします。それから講師の関谷氏とあ〜でもない、こ〜でもないと作戦を立て、早速粘土をこねてカタチをつくっていきます。
お子様のほうが大胆で、本能のままにと言うかダイナミックな作品をつくります。 大人は他人の目を気にしてか、チョット萎縮した感じになってしまっているかな、と感じました。 しかし、大人も子供達と同じようなキラキラした目を取り戻し、無心で粘土に向かっていました。
なぜでしょうかね? 粘土をコネコネしている時は時間を忘れてしまうのは。 自分の手で物をつくるという快感を久々に呼びおこしてくれました。
窯が4室部屋あるためまだまだ作品が足りません。 3月に入ってしまうと、火入れの準備で作品づくりは難しくなります。 是非、これからの1月終盤と2月一杯を使い、貴重な登り窯で焼く作品づくりを体験しにお越し下さい。 お待ちしております。 |
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